ドンチッチ 左ハムストリング負傷の詳細明かす!当初は「全治8週間」診断…復帰へ前向きな姿勢

2026.5.7

【©️Los Angeles Lakers 】

ルカ・ドンチッチが、負傷後初めて公の場で現状を語った。米メディアによると、左ハムストリング肉離れで離脱中のレイカーズのエースは、当初のMRI検査で「全治8週間」と診断されていたことを明かしながらも、順調な回復ぶりを強調した。


 

米スポーツ専門局ESPNによれば、ドンチッチ選手は6日(日本時間7日)、メディア取材に応じ、現在のコンディションについて説明。4月2日(同3日)のサンダー戦で負傷した左ハムストリングについて、「検査当初は回復まで8週間かかると言われた」と告白した。

当初、負傷の程度はグレード2の肉離れとされ、一般的には全治3〜6週間程度とみられていた。しかし、最初のMRI検査では、より慎重な見立てが下されていたという。

ドンチッチ選手は「回復に向けて、できる限りのことをしています。毎日やるべきことを続けていますし、状態は良くなっていると感じています」とコメント。リハビリと並行してトレーニングにも取り組んでいることを明かし、復帰への意欲をにじませた。

一方で、具体的な復帰時期については慎重な姿勢を崩さなかった。レイカーズは現在、西地区プレーオフ準決勝で昨季王者サンダーと激突。第1戦を落として黒星スタートとなる中、エース不在の影響は小さくない。

第1戦前にはシュート練習を行う姿も確認されており、現地では早期復帰への期待も高まっている。ただ、ドンチッチ選手自身は「一日一日を大切にしている」と語るにとどめ、第3戦以降の出場可否について明言を避けた。