MLB公式も絶賛!YOSHIKIの圧巻の国歌演奏が話題

2025.3.20

3月18日、東京ドームで行われたMLB開幕戦「シカゴ・カブス vs. ロサンゼルス・ドジャース」。白熱した試合の余韻が残る中、試合前に披露されたYOSHIKIのアメリカ・日本両国歌演奏が大きな反響を呼んでいる。

 

▪️球場を包んだ圧巻のパフォーマンス

試合前から熱気に包まれた東京ドーム。MLB屈指の強豪同士の対戦とあって、会場は期待に満ちていた。そんな中、特設ステージに登場したYOSHIKI。クリスタルピアノの美しい音色とともに特別アレンジの両国歌を披露し、球場全体が厳粛な雰囲気に包まれた。最後の音が響き終わると、東京ドームは大歓声に包まれた。

 

▪️SNSや海外メディアも絶賛

SNSでは「これまでで最も華やかな『君が代』」「鳥肌が立った」「Yoshiki’s performance was absolutely stunning!(YOSHIKIの演奏は圧巻だった!)」など、

国内外から絶賛の声が殺到。メディアもこの歴史的パフォーマンスを大きく報じた。

MLB公式X(旧Twitter)も「Yoshiki’s incredible National Anthem performances at the Tokyo Series(YOSHIKIの圧巻の国歌パフォーマンス)」と演奏シーンを紹介。

投稿動画は瞬く間に拡散され、一夜にして再生回数98万回を突破した。

▪️YOSHIKI「悔しさもあったが、感動の声に救われた」

演奏後、YOSHIKIは「弾き終えた直後は100%の力を出し切れなかった悔しさがあった。しかし、マジック・ジョンソンさんに『素晴らしかった、感動した』と言っていただき、前向きな気持ちになれました」とコメント。手術後の復帰ステージとしても大きな意味を持つ今回の演奏は、音楽とスポーツをつなぐ特別な瞬間となった。

 

▪️世界的な活躍を続けるYOSHIKI

これまでもYOSHIKIは天皇陛下御即位十年奉祝曲『Anniversary』の作曲・演奏や、ゴールデングローブ賞の公式テーマ曲制作など、世界的な舞台で活躍。2023年にはハリウッドのTCLチャイニーズ・シアターに日本人初の手形・足形を刻印。2024年4月にはドジャー・スタジアムで“日本の歴史上最も影響力のある音楽家”として紹介されるなど、その評価は高まり続けている。

今回のMLB開幕戦での演奏も、多くの人々の記憶に刻まれる歴史的なパフォーマンスとなった。