吉田正尚選手 4戦連続安打&今季2度目マルチも…打線つながらず完封負け レッドソックス連敗
2026.4.15
【©️Boston red sox/ MLB】
米大リーグは現地4月14日(日本時間15日)、ミネソタ州ミネアポリスのターゲットフィールドで行われ、レッドソックスはツインズに0-6で敗れ、連敗を喫した。
その中で存在感を示したのが、レッドソックスの吉田正尚選手(32)だ。「3番・指名打者」で4試合ぶりにスタメン出場し、今季2度目のマルチ安打を記録。これで4試合連続安打とし、安定した打撃を見せた。
初回2死走者なしの第1打席では、チェンジアップを捉えて右前打。6回1死の第3打席では、カウント1-1からのフォーシームを左前へ運び、この日2本目の安打とした。第2打席は二ゴロ、第4打席は左飛に倒れたものの、4打数2安打と結果を残し、打率は3割4厘となった。
一方、チームは6安打を放ちながらも打線がつながらず無得点。投手陣も踏ん張りきれず、0-6で完封負けを喫した。
試合後、アレックス・コーラ監督は「このカードは負け越しとなったが、明日勝てば遠征6連戦を五分で終えられる。次戦に向けて切り替えていく」と語った。

