八村塁選手 3Pシュートが沈黙で2得点のみも…レイカーズは終盤猛攻で3連勝 ドンチッチ&レブロンがけん引
2026.3.4
【©️Los Angeles Lakers 】
米プロバスケットボールNBAで、ロサンゼルス・レイカーズは3日(日本時間4日)、本拠地クリプト・ドットコム・アリーナでニューオーリンズ・ペリカンズと対戦し、110―101で勝利。終盤の怒涛(どとう)のランで突き放し、連勝を「3」に伸ばした。
途中出場となった八村塁選手(28)はシュートタッチに苦しんだ。
18分37秒の出場時間でフィールドゴールは4本の全てが失敗。
いずれも3ポイントシュートだった。
第3クオーターにドライブから得たフリースロー2本を沈めたのみの2得点、2リバウンドという内容に終わった。
八村選手は第1クオーター残り6分46秒からコートイン。
しかしリズムをつかめないまま無得点でベンチへ。第2クオーターも途中出場したが得点には絡めず、前半はゼロに抑え込まれた。ようやく第3クオーター残り1分43秒、左ウイングからの鋭いドライブでファウルを誘発。フリースローを確実に決めて初得点を記録したものの、その後は出番がなく、最終クオーターはコートに立たなかった。
なお、チームは全体的にバランスの取れた得点シーンが多く、前半を54―51で折り返す。
後半はターンオーバーが相次ぎ、試合を通して21を数える不安定な展開。
それでも第4クオーターに22―4のランを決め、一気に主導権を掌握した。
勝利を導いたのはレイカーズの頼れる両エース。
ルカ・ドンチッチが27得点、10リバウンド、7アシストの活躍で攻撃をけん引。
レブロン・ジェームズも21得点、7リバウンド、7アシストとオールラウンドに存在感を示し、勝負どころで試合を締めた。

