JBAの“世界に通用する広告塔” 広瀬すずさんが日韓戦を現地応援 真っ赤なロングワンピース姿で存在感
2026.3.1
【©️テレビ朝日】
3月1日に沖縄アリーナで行われたバスケットボール男子W杯アジア1次予選・日本対韓国戦で、女優の 広瀬すず さんがテレビ朝日の中継ゲストとして出演し、日本代表を現地から応援した。長年にわたり日本バスケットボール界を支えてきた存在として、その姿は今回も大きな注目を集めた。
この試合は 日本バスケットボール協会(JBA) にとっても重要な位置づけとなる「2027年FIBAバスケットボールワールドカップ」アジア1次予選の一戦。
広瀬すずさんはテレビ朝日バスケSPブースターとして中継ブースに登場し、
真っ赤なロングワンピース姿で試合を見守りながら、日本代表に声援を送った。
広瀬すずさんは26日に行われた中国戦でも会場を訪れており、ホーム2連戦を連続で観戦。第2クオーターに日本が速攻を決めた場面では立ち上がって喜ぶなど、試合の展開に合わせてリアクションを見せ、会場の熱気をさらに高めた。
これまでも代表戦や強化プロジェクト、各種プロモーションに参加しており、日本バスケットボール界における“明るい広告塔”として知られる存在。高い知名度と発信力を持つ女優として、競技の普及やブランド価値向上に大きく貢献してきた。
JBA関係者に放送するテレビ関係者に共通して
「広瀬すずは日本バスケット界が世界へ発信する象徴的存在」
との評価が高く、国際大会を見据えるJBAにとって欠かせない顔役の一人と位置付けされていることは間違いなさそうだ。

