ホーネッツ―ピストンズ戦で大乱闘 第3Q途中に一触即発!4選手が退場処分

2026.2.10

【©️Charlotte Hornets】

NBAのシャーロット・ホーネッツは2月9日(日本時間10日)、

本拠地スペクトラム・センターでデトロイト・ピストンズと対戦。

試合中盤の第3クオーターに激しい乱闘が発生し、

両軍合わせて4選手が退場処分を受ける異例の事態となった。


 

問題の場面は第3クオーター残り7分9秒。

ホーネッツのムサ・ディアバテと、ピストンズのジェイレン・デューレンがゴール下でマッチアップした際、デューレンのドライブインに対してディアバテが強く当たり、ファウルの判定が下された。

この判定をきっかけに両者は激しく言い合い、緊張感が一気に高まる。デューレンがパンチを繰り出すと、周囲の選手たちも次々と加わり、コート上は一時騒然。両チームの選手が入り乱れる大乱闘へと発展した。

審判団は事態収拾後、厳しい裁定を下し、ピストンズからデューレンとアイザイア・スチュワート、ホーネッツからはディアバテとマイルズ・ブリッジズの計4人を退場処分とした。

試合はその後も荒れた展開となったが、最終的にはピストンズが110―104で勝利。

27年ぶりとなる9連勝を続けていたホーネッツは、

この敗戦で10連勝を逃す結果となり、ホームゲームで後味の悪い流れとなった。