BLACKPINKリサ、日本語で「あざす」東京ドーム公演の余韻を切り取ったオフショットに反響

2026.1.21

【from BLACKPINK Lisa official Instagram】

BLACKPINK(ブラックピンク)のLISA(リサ)が、東京ドーム公演の熱狂冷めやらぬ中、Instagramを更新。日本公演の舞台裏を切り取ったオフショットを公開し、日本のファンから大きな反響を集めている。


 

BLACKPINKは1月16日から18日までの3日間、ワールドツアー『BLACKPINK WORLD TOUR [DEADLINE] IN TOKYO』を東京ドームで開催。3日間で約16万5,000人を動員し、その圧倒的な存在感を改めて示した。

 

リサは投稿のキャプションに
「2nd to last stop here in Tokyo! Japan Blinks あざす」
と、日本語のスラングを交えながら感謝の言葉を添え、日本のBLINK(ファン)への想いを表現。さりげない日本語に、親しみと距離の近さを感じさせた。

 

公開された写真では、豹柄をアクセントに取り入れたステージ衣装に身を包み、リサの抜群のスタイルが際立つショットが並ぶ。ニーハイブーツのレースアップの隙間からのぞく素肌や、堂々とした立ち姿は、ドーム級のステージにふさわしいカリスマ性を放っている。

一方で、オフショットならではの柔らかな表情も印象的だ。

ピンクのハローキティのケースを付けたスマートフォンで鏡越しにセルフィーを撮る姿や、スタッズが無数にあしらわれたシルバー衣装にマントを羽織った姿など、クールさと可憐さが同居するリサの魅力が詰め込まれている。

さらに、ローライズショーツでウエストラインを大胆に披露したカットや、Canonのコンパクトデジタルカメラを手に、きらめくグリッターアイメイクをアップで映した写真も公開。ステージ上とは異なる、自然体で遊び心あふれる一面が垣間見える。

世界を巡るツアーも終盤に差しかかる中、日本公演の思い出を丁寧に切り取った今回の投稿。リサの言葉と写真からは、東京ドームという特別な場所で共有した時間への深い感謝と、ファンとの確かな絆が伝わってくる。