実写映画 SAKAMOTO DAYS 新キャスト解禁 塩野瑛久さん&渡邊圭祐さんが参戦、最凶の敵X(スラー)役所はシークレットに

2026.1.21

 

Snow Manの目黒蓮さんが主演を務める実写映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)から、新たに2人の追加キャストが発表された。あわせて、物語の鍵を握る最凶の敵・X(スラー)を演じる“シークレットキャスト”の存在も明らかとなり、ファンの期待が一段と高まっている。

本作は、元・伝説の殺し屋で現在は平凡な日常を送る坂本太郎(目黒)を主人公に、スタイリッシュなアクションとコメディが融合した人気漫画の実写映画化。今回解禁されたのは、坂本の前に立ちはだかるX(スラー)一派の重要人物2人だ。


 

▪️塩野瑛久さん、改造人間・鹿島役で強烈な存在感

口元に刻まれたX印、縫い合わされた皮膚、全身に武器を仕込んだ改造人間・鹿島を演じるのは塩野瑛久。NHK大河ドラマ『光る君へ』での一条天皇役をはじめ、話題作への出演が続く実力派俳優が、原作でも強烈な印象を残すキャラクターに挑む。

塩野は出演オファーについて「『鹿の被り物をしていて…』と聞き、まさかの設定にワクワクが止まりませんでした」と笑顔で振り返る。普段はトナカイの被り物をかぶり、とある殺し屋集団を率いる鹿島という異色の役柄について、「自分なりに解釈して、塩野なりの鹿島をやりきれた」と手応えを語った。


 

▪️渡邊圭祐さん、透明スーツ使いの無気力殺し屋に

鹿島に雇われたアルバイトの殺し屋・勢羽夏生(せば・なつき)を演じるのは渡邊圭祐。着用すると透明化する“透明スーツ”を武器にターゲットを襲う、やる気ゼロながらどこか狂気を感じさせる人物だ。

渡邊は「福田雄一監督による『SAKAMOTO DAYS』の実写化と聞いただけでワクワクしました。しかも坂本を目黒くんが演じると知って、いち視聴者としても楽しみ」と期待を寄せる。一方で役作りについては、「省エネで生きようとする勢羽の力の抜けた佇まいを、ノイズなく表現することを意識した」と語り、独特なキャラクターへのアプローチを明かした。


 

▪️正体不明の最凶キャラ・X(スラー)にも注目

さらに、X(スラー)一派のキャラクタービジュアルも公開。鹿島と勢羽が仕え、「殺し屋殺し」を目的に暗躍するX(スラー)の姿も初披露された。

防犯カメラ越しに捉えたかのようなビジュアルは、不気味さとミステリアスな雰囲気を漂わせている。