ONE FRIDAY FIGHTSに日本人4選手参戦 前RISE王者・門口佳佑選手「やる意味を失っていたけど、帰って来られた」

2026.1.19

世界最大級の格闘技団体ONEチャンピオンシップは19日、23日にタイ・ルンピニースタジアムで開催される「ONE FRIDAY FIGHTS 139」(日本時間午後8時30分開始、U-NEXT独占ライブ配信)に、日本から4選手が出場することを発表。


今大会では、ムエタイとキックボクシングの両ルールで日本人ファイターが連続出場。

なかでも注目を集めるのが、前RISEフェザー級(-57.5キロ)王者・門口佳佑(30)だ。門口選手はK-1参戦経験もある中国の若手ファイター、ジャオ・ジェンドン(20)と対戦する。

門口選手は自身SNSで心境を投稿。

「2年間、やる意味を失っていたけど、やっと帰って来られた。よく耐えた、おれ。ほんまによー耐えた」と復活への思いを明かし、「格闘家・門口佳佑の最終章です、おそらく。最終章が何年続くかわからんけど」と、覚悟をにじませた。

 

また、RISEを主戦場とする加藤有吾選手(26)は、

オープンフィンガーグローブ着用で肘ありのムエタイルールに挑戦。

ONE FRIDAY FIGHTSの舞台で新たな可能性を探る。

 

そのほかにも、鈴木宙樹選手、睦雅選手といった日本でもキャリアを積んできた実力者が出場。世界最高峰の舞台で、日本勢の存在感が問われる一夜となる。

 


 

▪️日本人出場カード

▼第2試合 ストロー級(-125ポンド=約56.7キロ)ムエタイ
ポル・パスクワ(スペイン) vs 加藤有吾(RIKIX)

▼第3試合 バンタム級(-145ポンド=約65.8キロ)キックボクシング
ガブリエル・ペレイラ(ベネズエラ) vs 鈴木宙樹(RIKIX)

▼第4試合 ストロー級キックボクシング
ジャオ・ジェンドン(中国) vs 門口佳佑(Team Keisuke/EX ARES)

▼第6試合 バンタム級ムエタイ
チョー・スワー・ウィン(ミャンマー) vs 睦雅(Victory Gym)