和田アキ子さん「おまかせ!」冒頭で生おわび 声の不調に言及も変わらぬ元気さをアピール

2026.1.18

【©️TBS】

歌手の和田アキ子さん(75)が18日、TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜午前11時45分)に生出演し、番組冒頭で自身の声の不調について視聴者におわびした。歌手にとって声帯の不調は気がかりな点ではあるが、この日は終始明るい表情を見せ、変わらぬ元気さでスタジオを和ませた。


 

スタジオに登場した和田アキ子さんは、笑顔で手を振りながら「どうもこんにちは」とあいさつ。「オープニングから申し訳ないんですけど…」と切り出すと、共演の峰竜太さん(73)が「今ね、アッコさんが、のどの…」とフォローした。静まり返ったスタジオの中、和田さんは「番組が終わる3月までは病気やけがの話なしで、万全で臨みたかったんですけど、かぜで声をやられてしまいました」と事情を説明。「ちょっとお聞き苦しいところがありますけど、全力で楽しく明るくお送りしたいと思います」と、前向きな言葉で視聴者に呼びかけた。

前日17日には、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」でも声の不調を明かしており、エンディングでは「お聞き苦しい声で申し訳ございませんでした」と頭を下げた。

その後、「来週はちゃんと治してきます。病院にも行っていますから」と回復を約束。

さらに高音を発声してみせる場面もあり、スタジオには安堵(あんど)の空気が広がった。

最後は「朝晩の温度差が激しいので、皆さんもご自愛ください」と視聴者を気遣い、再び一礼。声の不調という不安材料を抱えながらも、変わらぬプロ意識と明るさを見せた“アッコさん”。その元気な姿に、多くのファンが胸をなで下ろした。