喉の不調の背景にあった甲状腺機能低下症 ちゃんみなが療養へ
2026.6.9
【ちゃんみなofficial Instagram投稿画像より】
ラッパーでシンガーソングライターのちゃんみなが8日、公式サイトを通じて「甲状腺機能低下症に伴うのどの不調」と診断されたことを公表し、一定期間の療養に入ることを発表した。
これに伴い、13日に開催されるMUSIC AWARDS JAPAN 2026で予定されていたグランドセレモニーでのパフォーマンス出演を見合わせる。
公式発表では、「のどの不調をはじめとする体調不良」を訴え、医療機関を受診した結果、「甲状腺機能低下症に伴うのどの不調」と診断されたと説明。医師の指導のもと、一定期間の療養が必要と判断されたという。
本人も出演に向け調整を続けていたものの、医師の判断を最優先した形となり、運営側は「パフォーマンスを楽しみにしていた皆様、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます」とコメントした。
甲状腺機能低下症は、首元にある甲状腺ホルモンの分泌が低下することで起こる疾患で、倦怠感やむくみ、声枯れ、喉の違和感などの症状が現れることもある。特に歌手やアーティストにとっては、発声への影響が活動に直結するケースも少なくない。

