映画『スーパーガール』本予告解禁 ジェイソン・モモア演じるロボ参戦、スーパーマンも登場
【©️DC studio】
2026年6月26日に日米同時公開される映画『スーパーガール』の本予告映像と海外版本ビジュアルが解禁された。本作は、ジェームズ・ガンが製作を務める新生DCユニバースの第2弾作品で、前作『スーパーマン』に続く作品として注目を集めている。
今回公開された予告編では、主人公カーラ・ゾー=エル(演:ミリー・オールコック)の孤独な旅と戦いが描かれる。冒頭では、従兄であるスーパーマン/クラーク・ケント(演:デヴィッド・コレンスウェット)がモニター越しにカーラへ語りかける場面が登場。地球を離れて孤独な生活を送るカーラの境遇が示される。
故郷クリプトン星を失い、帰る場所を持たないカーラにとって心の支えとなっているのは、愛犬クリプトの存在だ。しかし、その平穏な日々は突如として崩れ去る。クレム(演:マティアス・スーナールツ)によってクリプトが毒に侵され、カーラは解毒剤を求め宇宙へ旅立つことになる。
旅の途中で出会うのは、家族の仇を追うルーシー・メアリー・ノール(演:イヴ・リドリー)。さらに、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(演:ジェイソン・モモア)も参戦し、物語は銀河規模の戦いへと発展していく。復讐に突き進むルーシーに対し、カーラが「復讐しても痛みは消えない」と語る場面は、本作のテーマを象徴する印象的なシーンとなっている。
監督を務めるのは、『クルエラ』や『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』で知られるクレイグ・ギレスピー。人物の内面を丁寧に描く作風に定評があり、新生DCユニバースにおける新たなヒロイン像の描写にも期待が高まっている。
あわせて公開された海外版本ビジュアルでは、スーパーヒーロー着地を決めるカーラの姿が描かれ、ティザービジュアルとは対照的に、ヒーローとしての覚悟を感じさせるビジュアルとなっている。

