日本の21歳ホープが北米で王座戴冠 衝撃TKO劇に米ファン騒然「完璧すぎるカウンター」

2026.1.20

【©️FURY FIGHT CHAMPIONDSHIP】

日本の若き才能が、北米のケージで強烈な存在感を刻み込んだ。
格闘家の鈴木崇矢選手(21=EXFIGHT)が、1月18日(日本時間19日)に開催された米国の格闘技イベント「FURY FIGHT CHAMPIONDSHIP-113」に出場。

フライ級王座決定戦でアントニオ・フィゲイレード(米国)を2ラウンド2分12秒TKOで下し、北米団体のチャンピオンベルトを手にした。


 

勝負を決めたのは、世界に通用することを証明する一瞬の判断力だった。
第2ラウンド中盤、前に出てきたフィゲイレードの動きを冷静に見極めた鈴木選手は、下がりながら左のチェックフックを顔面に直撃。相手をキャンバスへ沈めると、距離を詰めて間髪入れずにパウンドと鉄槌を浴びせ、レフェリーが試合を止めた。

あまりにも鮮烈なフィニッシュだった。
このKOシーンは「UFC FIGHT PASS」の

公式Xでも公開され、瞬く間にSNS拡散。

北米の格闘技ファンからは称賛の声が相次いだ。

21歳とは思えぬカウンターパンチの完成度に、北米のファンも舌を巻いた形だ。

鈴木選手はプロデビュー戦こそ黒星を喫したものの、その後は破竹の7連勝。

今回の王座獲得で評価を一段と高め、世界最高峰UFCへの道も現実味を帯びてきた。