NBA=八村塁選手が後半に覚醒!3P2本を含む10得点でレイカーズが快勝で連敗ストップ
2026.1.19
【©️Los Angeles Lakers 】
ロサンゼルス・レイカーズの八村塁選手が、後半に存在感を示した。現地時間1月18日(日本時間19日)、本拠地クリプトドットコム・アリーナで行なわれたトロント・ラプターズ戦に途中出場すると、前半無得点から一転、後半だけで10得点。
チームの110-93の勝利に貢献し、連敗を2で止めた。
故障明けでプレータイム制限が続く八村選手は、この日もベンチスタート。
第1クォーター残り6分からコートに立ったものの、前半はシュートタッチに苦しみ、2本の3ポイントやジャンパーを決めきれず無得点に終わった。
しかし試合の流れが動いたのは第3クォーターだった。
残り3分59秒、右エルボー付近からのプルアップジャンパーで待望の今試合初得点をマーク。そこから一気に波に乗り、右ウイング、トップ付近から立て続けに3ポイントを沈め、このクォーターだけで8得点を叩き出した。
第4クォーターも残り6分10秒、右コーナーからドライブインしてプルアップジャンパーを決め、後半だけで10得点。
最終的に21分16秒の出場でフィールドゴール4/10、3ポイント2/6の10得点を記録し、復帰後2試合連続の2桁得点となった。
残り2分17秒に主力を全てベンチへ下げ、勝負あり。110-93で快勝を収めた。
連敗を止めたレイカーズは25勝16敗でウエスタン・カンファレンス6位をキープ。
次戦は中1日でデンバー・ナゲッツとの敵地戦に臨み、ここから厳しいアウェー8連戦がスタートする。後半に輝きを放った八村選手のパフォーマンスは、その長丁場に向けたチーム内での好材料となっているのは間違いない。

