アイナ・ジ・エンドが台北含む19都市22公演を発表 国内外で広がる存在感
アイナ・ジ・エンドが、2027年3月から10月にかけて、
自身最長となるホールツアー
AiNA THE END LIVE TOUR 2027を開催することを発表した。
兵庫・神戸を皮切りに全国各地を巡り、最終公演は台湾・台北。
全19都市22公演という大規模な日程で、
日本国内にとどまらない活動の広がりを印象づける。
今回の発表は、謎めいた特設サイト
「BUG-ERROR-NOISE」内で公開された映像「SIGNAL001」を通じて行われた。
■神戸から台北まで約7カ月にわたるロングツアー
「AiNA THE END LIVE TOUR 2027」は、2027年3月7日の兵庫・神戸国際会館こくさいホール公演からスタート。香川、新潟、愛知、広島、大阪、福岡など全国各地を巡り、6月には北海道や東北でも公演を予定している。
東京では4月11日にLINE CUBE SHIBUYA、6月28日と29日にはSGC HALL ARIAKEで開催。首都圏で複数公演を組み込む一方、地方都市にも足を運ぶ日程となった。
そして、ツアーの最終公演は10月16日の台北国際会議中心。春から秋まで各地を巡る長期ツアーとなり、アイナ・ジ・エンドのライブパフォーマンスを幅広い地域の観客に届ける機会となる。
■台北公演の即日完売が示した海外での反響
海外展開への期待を高める背景には、2026年に開催された初のアジアツアー「AiNA THE END LIVE TOUR 2026 – PICNIC -」での反響がある。
同ツアーではソウル、バンコク、台北などを巡り、台北公演はチケット販売開始からわずか4時間で完売。反響を受けて追加公演も決定した。日本国内でも全公演が完売し、追加公演が発表されるなど、ライブを通じた支持の広がりがうかがえる。
こうした実績を経て発表された2027年のホールツアーでは、国内の公演数を増やすだけでなく、再び台北を日程に組み込んだ点も注目される。海外の観客との接点を継続的に広げていく姿勢が見て取れる。
■ファンクラブ先行受付がスタート
日本公演のチケットは、2026年10月22日午後8時からファンクラブ「アイナ荘」の最速抽選先行受付が始まった。受付期間は11月1日午後11時59分まで。
今回のツアーでは、着席指定席や中学生以下を対象とした割引チケットも導入される。幅広い観客がライブを楽しめるよう、座席や料金面で選択肢を設けた形だ。
なお、台北公演のチケット受付は日本公演とは別日程で、
現地時間10月30日午前10時から開始予定。
海外公演の詳細については、公式からの続報が待たれる。

