人気爆上がりの『氷の城壁』描き下ろしグッズ11種が登場 放課後の4人をデザインしたアクリルスタンドや缶バッジなど
TVアニメ『氷の城壁』の描き下ろしイラストを使用したオリジナルグッズ11種の受注販売が、通販サイト「AMNIBUS(アムニバス)」で始まった。氷川小雪、安曇美姫、雨宮湊、日野陽太の4人を描いた「放課後寄り道ver.」を中心に、アクリルカードや缶バッジ、ステッカー、アクリルスタンドなどをラインアップ。受注は10月13日から開始されている。
▪️描き下ろしイラストで4人の魅力を表現
今回のグッズは、株式会社アルマビアンカが展開する「AMNIBUS」の新商品。
同サイトは「日常でも使用できる」をコンセプトに、
アニメや漫画のキャラクターグッズを販売している。
商品には、氷川小雪、安曇美姫、雨宮湊、日野陽太の描き下ろしイラストを採用。コレクションとして楽しめるトレーディング商品から、部屋やデスクに飾れる大型アイテムまで、用途に応じて選べる構成となっている。
▪️アクリルカードやステッカーなどのトレーディング商品
「放課後寄り道ver.」では、トレーディングアクリルカード、グリッター缶バッジ、ダイカットステッカー、ブロマイド、Ani-Frameを展開する。
価格は、アクリルカードが単品715円、BOX7150円、グリッター缶バッジが単品605円、BOX6050円。ダイカットステッカーは単品550円、BOX5500円となっている。
ブロマイドとAni-Frameは、それぞれ単品275円、BOX3025円。種類数はアクリルカード、グリッター缶バッジ、ダイカットステッカーが各10種、ブロマイドとAni-Frameが各11種だ。価格はいずれも税込み。
アクリルカードは約70×60mmで、デスクまわりなどに飾って楽しめる仕様。ダイカットステッカーは耐水性・耐候性に配慮したコーティングが施され、パソコンや文具など身近な持ち物に貼って使用できる。
Ani-Frameは、インスタントカメラで撮影したようなフレームデザインを取り入れた、AMNIBUSオリジナルのイラストカードシリーズとなっている。
▪️デスクを彩るマットやアクリルスタンドも
飾って楽しめるアイテムとして、マルチデスクマットやアクリルスタンドも登場する。
マルチデスクマットは全3種で、価格は各3960円。氷川小雪と雨宮湊、安曇美姫と日野陽太のペアデザインに加え、4人がそろった集合デザインを用意した。サイズは約60×35cm。
特大アクリルスタンドは全4種で、各3300円。氷川小雪、安曇美姫、雨宮湊、日野陽太それぞれのイラストを楽しめる。集合BIGアクリルスタンドは全2種で各3300円、BIGアクリルスタンドは全4種で各1980円となっている。
このほか、BIGアクリルキーホルダーは全6種で各1100円、100mm缶バッジも全6種で各715円。キーホルダーはキャラクター単体のほか、氷川小雪と雨宮湊、安曇美姫と日野陽太のペアデザインも用意されている。価格はいずれも税込み。
▪️グリッター缶バッジには予約購入特典
トレーディンググリッター缶バッジには、予約購入特典が設定されている。
1BOX、または単品で1BOX相当数を注文するごとに、「描き下ろし 安曇美姫&日野陽太 放課後寄り道ver. 75mmグリッター缶バッジ」が付属する。特典はAMNIBUSとアニメイトの限定特典となる。
なお、缶バッジについては、写真では確認できない微細な傷などが良品の範囲内とされる場合がある。購入時には、商品ページに記載された注意事項も確認しておきたい。
▪️すれ違う気持ちを描く青春群像劇『氷の城壁』
『氷の城壁』は、人付き合いが苦手で他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪を中心に、安曇美姫、雨宮湊、日野陽太らの関係を描く青春群像劇だ。
小雪は幼なじみの美姫以外とは距離を置いて過ごしていたが、積極的に接してくる湊との出会いをきっかけに、周囲との関係が変化していく。一方、陽太も長年抱えてきた思いを美姫に伝えるなど、それぞれの感情が交錯し、物語はすれ違いを重ねながら進んでいく。
TVアニメ第2期は2026年10月1日からTBS系28局で放送中。Netflixでは10月2日から先行配信が始まり、Prime Video、Disney+、U-NEXTなどでも10月9日から順次配信されている。
今回のグッズは、作品を彩る4人の描き下ろしイラストを、
コレクションや日常使いを通じて楽しめるラインアップとなっている。
商品情報
販売サイト:AMNIBUS(アムニバス)
受注開始日:2026年10月13日
※価格はすべて税込み。商品の詳細や販売状況は、公式商品ページで確認できる。


