UFC再び参戦の堀口恭司選手は6月21日の アゼルバイジャン大会へ! 対戦相手はハビブ門下の強豪ウランベコフ
2025.4.12
【©︎UFC-Japan】
堀口恭司選手(アメリカン・トップチーム)が、約8年ぶりにUFCの舞台に帰ってくる。UFCは4月12日に正式に、堀口が6月21日(日本時間22日)にアゼルバイジャン・バクーで開催される「UFCファイトナイト・バクー」に出場し、フライ級ランキング10位のタギル・ウランベコフ(ロシア)と対戦することを発表した。
対戦相手のウランベコフは、元UFCライト級王者であるハビブ・ヌルマゴメドフの指導を受ける実力派ファイターの1人
プロ戦績は18戦16勝2敗という好成績を誇り、現在勢いに乗る注目の選手だ。
堀口は2013年10月にUFCデビューを果たし、
そこから怒涛の4連勝。
2015年4月には「UFC 186」で
当時の王者デメトリアス・ジョンソンに挑戦。
善戦を見せたが、試合終了1秒前に
腕ひしぎ十字固めで一本負けを喫した。
その後も3連勝を飾り、
2016年11月にはアリ・バガウティノフに判定勝ち。
2017年からは日本の「RIZIN」に主戦場を移し、
バンタム級・フライ級の2階級制覇を達成。
さらに米国の「Bellator」でも世界バンタム級王座を手にした。
昨年大晦日にはRIZINフライ級王座の初防衛に成功。
続く3月30日、香川・あなぶきアリーナ香川で開催された
「RIZIN.50」のリング上で、UFC再挑戦をファンに報告して王座を返上した。
今回のUFC再挑戦の堀口にとって、世界チャンピオンを目指す第一歩となる。