アイナ・ジ・エンドさんが事務所移籍を発表「自分の可能性をより一層広げるため」
2025.3.31
元BiSHメンバーで歌手のアイナ・ジ・エンドが、3月31日、自身の公式サイトを通じて所属事務所「WACK」を退所し、「エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社」へ移籍することを発表した。
▪️10年間在籍したWACKからavexへ完全移籍
アイナは「この度、私、アイナ・ジ・エンドは10年間在籍したWACKを離れ、2025年4月1日より、メジャーデビュー当初からお世話になっているavexに完全移籍することになりました」と報告。さらに、「何者でもなかった私を拾っていただき、アイナ・ジ・エンドとして生きる術を教えてくださったWACKには、心から感謝でいっぱいです」と、これまでの所属事務所への深い感謝を綴った。
▪️移籍の理由は「自分の可能性を広げるため」
移籍の理由については、「10周年という節目で、自分の可能性をより一層広げるために、avexで日々精進しようと思いました」と説明。
「今も私が歌えているのは、間違いなくWACKとavexが私の表現を守ってくださっているからです。アイナ・ジ・エンドチームの看板として、感謝を忘れずに、胸を張って旅立とうと決心しました」と強い意志を示した。
また、「これまでと変わらず、私なりのひたむきさで音楽を届けていきたいです!何卒よろしくお願いします」と、ファンへのメッセージも添えた。
▪️ソロ活動での飛躍、映画でも活躍
アイナは2015年にBiSHのメンバーとして活動を開始。2023年のグループ解散後はソロ活動に専念し、2024年には初の日本武道館公演や単独海外公演を実現。また、2023年公開の映画『キリエのうた』では初出演にして初主演を務め、同年の報知映画賞新人賞を受賞するなど、音楽のみならず映画の分野でも活躍の幅を広げている。