カブス 今永昇太選手が6回7失点で今季5敗目・・・チームとして泥沼の8連敗

2026.5.25
【©️Chicago Cubs 】

米大リーグ・カブスの今永昇太選手が24日(日本時間25日)、本拠地リグリー・フィールドで行われたアストロズ戦に先発登板した。今永選手は6回を投げて7失点と苦しい内容となり、今季5敗目(4勝)を喫した。チームも5―8で敗れ、連敗は「8」となった


 

立ち上がりからアストロズ打線に捕まり、3回までにソロ本塁打2本を被弾。

さらに5回には3ランを浴びるなど、一発攻勢に苦しめられた。前回登板でも5回途中8失点と打ち込まれており、2試合連続で大量失点。防御率は4.04まで悪化した。

試合後、今永選手は「相手が一番強く振れるところに投げてしまっている」と振り返り、「強く振られてもゴロになるような投球が必要」と改善点を口にした。持ち味である制球力と投球術をどう立て直すかが、今後の巻き返しへの鍵となる。