『プラダを着た悪魔2』公開14日間で興収30億円突破 動員201万人超えの大ヒット、洋画実写1位の快進撃

2026.5.15

【©️20th Century Studios, Inc.】

映画『プラダを着た悪魔2』が、日本国内で驚異的なヒットを記録している。5月1日に日米同時公開された同作は、公開14日目となる5月14日時点で興行収入30億円を突破。観客動員数は201万人を超え、洋画実写作品としては異例の勢いを見せている。SNSを中心に口コミが広がり、リピーターも続出。2006年公開の大ヒット作から20年ぶりとなる続編が、新たな社会現象となりつつある。


 

公開初週の週末映画動員ランキングでは2位スタートとなったが、翌週には首位を獲得。日本で公開された洋画実写作品がランキング1位に輝くのは、

2025年公開の『リロ&スティッチ』以来、約1年ぶりとなった。

配給側によると、SNSなどを中心に口コミが拡大しており、複数回鑑賞するリピーターも増加。5月14日時点での興行成績は、興行収入30億960万1,400円、観客動員201万8,610人を記録している。

本作は、2006年公開の映画 プラダを着た悪魔 から20年ぶりとなる続編。一流ファッション誌「ランウェイ」を舞台に、経営危機に直面した編集部へ、かつてのメンバーたちが再集結する姿を描く。

 

主演のミランダ役を務める メリル・ストリープ をはじめ、元アシスタントのアンディ役の アン・ハサウェイ、さらに エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ らオリジナルキャストが再集結。報道記者となったアンディが、“鬼編集長”ミランダのもとへ再び戻り、雑誌存続のために奔走する物語が描かれている。