サッカー日本代表の長友佑都選手が5大会連続W杯メンバー入り「みなさんがいなければ選ばれなかった」 FC東京への感謝語る

2026.5.15

【©️FC東京】

2026年6月、7月にアメリカ、カナダ、メキシコの3か国で開催される『FIFAワールドカップ2026』に臨むSAMURAI BLUE(日本代表)メンバーが発表され、J1・FC東京所属の長友佑都選手が選出された。長友選手にとっては、自身5度目となるワールドカップ出場となる。


 

メンバー発表後、長友選手はクラブを通じてコメントを発表。

「5回目の選出ですが、こんなに緊張したことはないというくらい緊張しました」と率直な胸の内を明かし、「選出していただき、本当に感謝の気持ちしかありません」と語った。

さらに、「家族はもちろん、FC東京のチームメイトやスタッフ、ファン・サポーターのみなさんの支えがなければ、ここまで来ることはできなかった。本当に『ありがとう』という言葉を伝えたい」と感謝の思いを述べた。

今大会への意気込みについては、「やはり優勝を目標にしています。そこに向けて、強い信念と覚悟を持って戦いたい」と力強く宣言。悲願の世界制覇を見据え、ベテランとしてチームをけん引する覚悟を示した。

また、2021シーズンにFC東京へ復帰して以降を振り返り、「苦しいこともたくさんありましたが、みなさんの声援に支えられてここまで来ることができた」とコメント。「この5大会目のワールドカップ出場は、自分にとって大きな夢であり目標でしたが、FC東京でなければ選ばれていなかったと思っています」と、クラブとサポーターへの特別な思いを明かした。

最後には、「まだリーグ優勝の可能性が残っている。まずはFC東京で優勝して、その勢いのままワールドカップに向かいたい」と語り、翌日に控える浦和レッズ戦へ向けても闘志を燃やした。