堂安律選手が2大会連続W杯メンバー入り「準備はできている」悲願の歴史創出へ決意
2026.5.15
【堂安律選手の公式Instagram投稿画像】
日本サッカー協会(JFA)は15日、都内でFIFAワールドカップ2026北中米大会に臨む日本代表メンバー26人を発表し、ドイツ1部フランクフルト所属のMF・堂安律選手(27)が2大会連続で選出された。
森保ジャパンの主力として長年チームを支えてきた堂安選手は、
メンバー発表後、自身のインスタグラムとXを更新。
サムライブルーのユニホーム姿の写真とともに、W杯への強い決意をつづった。
堂安選手は投稿で、「再びこのチームの一員として、ワールドカップの舞台で戦えることを誇りに思います。これから始まる挑戦に向けて、準備はできています。みんなで歴史をつくろう」とコメント。悲願の世界制覇へ向け、力強いメッセージを発信した。
前回の2022年カタールW杯では、日本代表の快進撃を支える存在として躍動。
グループリーグのドイツ代表戦、スペイン代表戦でいずれもゴールを決め、日本中を熱狂させた。大舞台に強い“レフティー”として、その勝負強さは世界にも強烈なインパクトを残している。
近年は背番号10を背負うなど、攻撃の中心選手として存在感を高めてきた堂安選手。
2026年北中米大会では、日本代表サッカー史上初となるベスト8超え、
さらには新たな歴史創出のキーマンであろう。

