レイカーズが6年ぶり9連勝!ケナードが土壇場逆転3P レブロンは歴代最多出場記録更新 八村塁選手は2得点にとどまる

2026.3.22

【©️Los Angeles Lakers 】

ロサンゼルス・レイカーズが劇的な逆転勝利で連勝を9に伸ばした。現地3月21日(日本時間22日)、敵地キア・センターで行われたオーランド・マジック戦は、

試合終了間際にルーク・ケナードが3ポイントシュートを沈め、

105-104で劇的な勝利。

チームは6年ぶりとなる9連勝を達成。


 

 

ベンチスタートとなった八村塁選手は途中出場し、15分14秒のプレーで2得点1リバウンド。シュート機会が限られる中でも守備ではブロックを記録するなど、ディフェンス面で貢献した。

レイカーズは前半を62-65と3点ビハインドで折り返し、後半も一進一退の展開が続いた。試合はマジックが104-102とリードしたまま最終盤へ。残り2.6秒、エンドラインからのプレーでボールを受けた途中出場のケナードがトップから3ポイントを沈め、土壇場で逆転に成功。劇的な勝利で連勝をさらに伸ばした。

またこの試合では、レブロン・ジェームズが通算1612試合出場を記録し、ロバート・パリッシュを抜いてNBAレギュラーシーズン歴代最多出場記録を更新。

チームの勝利とともに、記念すべき一戦となった。

 

レイカーズは前戦のヒート戦でも逆転勝利を収めており、好調を維持したまま敵地6連戦を戦っている。シーズン途中加入のケナードが勝負どころで結果を出し、チームの勢いはさらに加速している。

試合後、JJ・レディックHCは「彼がボールを受けてすぐにシュートを放った瞬間、決まると確信した。シーズン途中の移籍は簡単ではないが、この瞬間をつかんだことを本当にうれしく思う」とコメント。劇的勝利の立役者を称えつつ、「それでも改善点は多い。成長を続けなければならない」とチームの課題にも言及した。

連勝を9に伸ばしたレイカーズ。

プレーオフへ向け、チーム状態は確実に上向いている。