スーパーボウルに“異色の主役” 23年MVPのMLBスターがサプライズ登場 音楽とスポーツが交錯した一夜
2026.2.9
米プロフットボール最大の祭典「第60回スーパーボウル」が8日(日本時間9日)、米カリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムで開催された。
AFC王者ニューイングランド・ペイトリオッツと、NFC王者シアトル・シーホークスが激突する大一番は、試合そのものだけでなく、
ハーフタイムショーでも大きな注目を集めた。
今回のステージを務めたのは、プエルトリコ出身の世界的アーティスト、バッド・バニー。レディー・ガガら豪華ゲストが次々と登場する中、会場を驚かせたのが、MLBアトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(28)の姿だった。
アクーニャは2023年に、当時エンゼルスに所属していた大谷翔平投手(現ドジャース)とともにリーグMVPを受賞したメジャー屈指のスター選手。まさかの舞台への“サプライズ出演”は、現地でも話題を呼び、米大リーグ機構やブレーブスの公式アカウントが次々と注目の的として取り上げた。
地元メディアも「ハーフタイムショーに登場した意外な顔ぶれの一人」として報じ、音楽とスポーツが交差する象徴的な場面として伝えている。
本人も試合後、自身のインスタグラムを更新。
ハーフタイムショーの最中に撮影された写真を投稿し、
世界最大級のスポーツイベントの熱気を共有した。



