『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』最終話で大団円 伝統の素面名乗り披露 スーパー戦隊50年の歴史に一区切り

2026.2.8

【©️TV Asahi】

テレビ朝日系で放送されてきたスーパー戦隊シリーズ最新作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』(毎週日曜 前9:30)が、8日に最終話「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」を迎えた。1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』から続くスーパー戦隊シリーズは、本作をもって50年の歴史に一つの区切りを刻んだ。


 

最終話では、指輪争奪戦で“ナンバーワン”となった遠野吠(冬野心央)の前に、

宿敵ファイヤキャンドル(三本木大輔)が再び立ちはだかる。

因縁に決着をつけるべく、ケモノのように激しくぶつかり合う2人。その戦いの中で、吠はゴジュウジャーの仲間たちと過ごした日々を振り返っていく。

 

陸王(鈴木秀脩)、竜儀(神田聖司)、禽次郎(松本仁)、角乃(志田こはく)、真白(木村魁希)―はぐれ者として生きてきた吠にとって、彼らはどんな存在だったのか。そして、戦いの果てに自分が本当に望んでいるものとは何なのか。答えにたどり着いた吠は、テガソード(声:梶裕貴)に自らの願いを告げる。

その願いとは、「指輪争奪戦をやり直すこと」。

最終局面では、シリーズ伝統の“素面名乗り”が披露され、タイトルにもなっている「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」と高らかに名乗る場面が描かれた。

50年の歴史を背負ったシリーズの集大成にふさわしい、大団円のラストとなった。

 

なお、放送開始から50周年を迎えた「スーパー戦隊」シリーズは、

第49作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』をもって一旦幕を下ろす。

来週15日からは、新たな特撮シリーズ【PROJECT R.E.D.】が始動。

その第1弾として、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が放送される予定だ。