YA-MAN選手が推し続けている・にじほさん「キャバ嬢向いてないくらい良い奴」にじほさんの素顔に称賛の声

2026.1.29

【YA-MAN選手の投稿SNS画像より】

人気格闘家YA-MAN選手が、これまで語られてきた“5000万円を貢いだ美人キャバ嬢”というイメージを・・・確実に覆した。

29日までに自身のXを更新したYA-MAN選手は、長年、六本木界隈で指名を続けてきた

にじほさんとの新年会の様子を報告。

その投稿に添えられた言葉は、派手な関係性を誇示するものではなく、

一人の人間としての感謝と敬意に満ちたものだった。


 

▪️怪我の裏側で見えた「本当の支え」

YA-MANは昨年大みそか、格闘技イベント「Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り」を眼窩底骨折により欠場。緊急手術を受けるという、選手生命にも関わりかねない局面に立たされていた。

その苦しい時期、にじほさんはただの“応援者”ではなかったという。

「目怪我した時、この先生がいいらしいよとか、親身に病院探してくれたりしてくれてありがとう。おかげでいい先生に出会えたよ」

YA-MANはそう振り返り、最後にこう続けた。

「ほんとキャバ嬢向いてないくらい良い奴過ぎる」

この一文は、肩書きや立場を超えた人としての評価を端的に表している。

 

▪️リングサイドで見守り続けた“一貫した姿勢”

にじほさんは、RIZINファンの間では既に知られた存在だ。

YA-MAN選手が約3年にわたって指名を続け、試合当日にはリングサイドでその姿が映し出されることも少なくない。

しかし今回注目を集めたのは、そうした“目立つ場面”ではなく、カメラの回らない場所での振る舞いだった。

勝敗や華やかな舞台とは無関係に、怪我を負った一人のアスリートを気遣い、実務的なサポートまで惜しまない。その姿に、ネット上では称賛の声が相次いだ。

 

▪️「幸せ2倍でした!」に込められた関係性

投稿の締めくくりで、YA-MAN選手は怪我の後遺症による複視の症状をユーモアに変え、「にじほが2人(二重)に見えて幸せ2倍でした!」と綴った。

冗談めかした一言だが、そこには気遣いへの感謝と、信頼関係の深さがにじむ。
豪快なファイトスタイルで知られるYA-MANだが、その言葉選びからは、支えてくれる人への誠実さが感じられる。

今回の投稿が示したのは、金額や話題性では測れない関係性だ。

大切な人が苦しい時に、自然体で寄り添える人。
YA-MANが放った「向いてないくらい良い奴」という言葉こそが、その本質を最も端的に物語っている。