山田裕貴さん“アベンジャーズ愛”を爆発!公式アンバサダー就任も「吹替はやりません」とファンに約束

2026.1.15

俳優の山田裕貴さんが1月15日、都内で開催された「『ヒーローの日』アベンジャーズ重大ニュース発表イベント」に登壇し、日本における“アベンジャーズ・アンバサダー”に就任した。マーベル作品への並々ならぬ愛を公言する山田は、ファンを前に熱量たっぷりにシリーズへの思いを語る一方、最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に関する“ある懸念”をきっぱり否定してみせた。


 

イベントでは、2019年に世界を熱狂と涙に包んだ『アベンジャーズ/エンドゲーム』のリバイバル上映が9月に実施されることが発表され、会場は歓声に包まれた。

さらに、イオンシネマ全国7劇場で掲出されるマーベルヒーロー大集合のオリジナルアートも初公開され、MCUファンにとってはたまらないサプライズが続いた。

12月18日に日米同時公開される『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、世界歴代興行収入2位を誇るシリーズの最新章。とりわけ注目を集めているのが、『エンドゲーム』でアイアンマンとして“完璧な別れ”を演じたロバート・ダウニー・Jr.が、今作では宿敵ドクター・ドゥーム役として復帰するという衝撃のキャスティングだ。

 

“ヒーローの日”に合わせてアンバサダーに就任した山田さんは、ドクター・ストレンジをイメージした赤いマント姿で登場。

「戦隊ヒーローになり、ウルトラマンになり、ゴジラとも戦ってきましたが、マーベルは特別」と語り、「『エンドゲーム』までMCUを5周するほど観ました」とガチファンぶりを明かした。

「日本中にアベンジャーズ旋風を巻き起こしたい」と力強く宣言し、

会場のファンを沸かせた。

一方で、近年話題になりがちな“芸能人吹替”については明確なスタンスを示した。

「安心してください。『ドゥームズデイ』の誰かの声を担当することはありません」と断言。

「僕はあくまでオタクとしてここに立っているだけ。作品を盛り上げたいだけなんです」と語り、ファンの不安を笑顔で払拭した。

イベントの最後には、アイアンマンがサプライズで登場。

山田さんはグータッチを交わしながら「ノーウェイ!」「オーマイゴッド!」と興奮を隠せない様子で、“憧れのヒーロー”との夢の対面を心から喜んでいた。