LE SSERAFIM宮脇咲良さんがフェリシモ「クチュリエ」公式アンバサダーに就任 自身監修のコラボブランドも始動

2026.1.13

LE SSERAFIMのSAKURA(宮脇咲良さん)が、創立60周年を迎えるフェリシモの手づくりキットブランド「Couturier(クチュリエ)」の公式アンバサダーに就任した。あわせて、SAKURA自らが企画・監修を手がけるコラボレーションブランド「SAKURA MIYAWAKI × Couturier」も立ち上がり、編み物を軸にした新たなプロジェクトが本格始動する。


 

編み物をこよなく愛することで知られるSAKURAは、これまで自身のSNSや企画を通じてその魅力を発信してきた。今回のコラボブランドでは、初心者の頃に感じた「難しさ」や「こういうキットが欲しかった」という実体験を反映し、編み物キットからファッションアイテムまで幅広い商品を展開していく予定だ。

 

フェリシモがK-POPアーティストをアンバサダーに起用するのは今回が初で、「クチュリエ」がコラボブランドを立ち上げるのもSAKURAとの取り組みが史上初となる。同社は「編み物への深い愛情と探究心、そして多くの人の心を動かしてきたSAKURAさんの姿勢に強く共感した。『SAKURAさんのように編み物をもっと身近に楽しんでほしい』という想いから、このプロジェクトが生まれた」と起用の理由を説明している。

 

SAKURAはこれまで『KKUROCHET』『KKUROCHET Holiday Edition』といった編み物プロジェクトを展開し、いずれも大きな反響を獲得。日本と韓国で“編み物ブームの火付け役”とも評されるほどの影響力を示してきた。今回のアンバサダー就任についても「フェリシモの手づくりキットブランド『クチュリエ』のアンバサダーに就任しました。自信をもっておすすめできるものばかりなので、ぜひ楽しんでほしい」とコメントし、新たな挑戦への意欲を語っている。

 

さらに、SAKURAは1月15日にNHK Eテレ『すてきにハンドメイド』へ出演し、日本のテレビ番組で初めて編み物を楽しむ姿を披露する予定。

アーティストとしての活躍にとどまらず、手づくり文化の魅力を発信する存在としても注目されている。