川栄李奈さんが独立を発表 AKB48卒業から10年間 所属の事務所を退所「心と体の健康を大切に、私らしく」
【川栄李奈さん公式インスタグラムより画像】
女優の川栄李奈さん(30)が、昨年2025年12月31日をもって
エイベックス・マネジメント・エージェンシーを退所し、
独立したことを同日深夜、自身のSNSで報告した。
今後は同社とエージェント契約を結び、活動を続けていくという。
川栄さんは「2025年12月31日をもちまして、約10年間所属させていただきましたエイベックス・マネジメント・エージェンシーを退所し、独立いたしました」と丁寧に説明。
「これまで楽しいことや嬉しいことはもちろん、さまざまな困難もありましたが、そのすべてが役者としての表現につながり、自分自身を成長させてくれました」と、これまでの歩みを振り返った。
さらに「10年間支えてくださったスタッフの皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」と関係者への思いをつづけ、
「誰かの期待に応えようと頑張りすぎるのではなく、これからはもう少し自分の気持ちにも寄り添っていきたい。心と体の健康を大切にしながら、私らしく頑張っていきたい」と、今後の姿勢を明かした。
ファンに向けても「いつも本当にありがとうございます。役者としてだけでなく、一人の人間として人生を楽しんでいる姿を見てもらえたらうれしい」と呼びかけ、
「夢もたくさん叶えたい。前向きに歩む姿で、皆さんに笑顔を届けられたら」と温かなメッセージを送った。
2026年に向けては「たくさんのチャレンジをして成長し続けたい。今年もよろしくお願いします」と決意を新たにしている。
今後は、1月7日から上白石萌音さん(27)とダブルキャストで主演を務める舞台「千と千尋の神隠し」の韓国公演を控えており、新たなスタートとともに国際舞台での活躍にも注目が集まる。
川栄さんは2010年にAKB48の11期生として加入し、15年に卒業。
女優へ転身後は、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」でヒロインを務めるなど、役者としての実力を証明し幅広く活躍してきた。
私生活では19年に俳優の廣瀬智紀(38)と結婚し、2児の母でもある。

