BLACKPINK 世界を制圧した7カ月!16都市33公演を完遂 涙で締めくくった“歴史的ワールドツアー”
世界的ガールズグループ・BLACKPINKが、圧巻の成功を収めたワールドツアーを涙と歓声の中で締めくくった。
7カ月にわたって行われたツアー「DEADLINE」は、世界16都市・全33公演を完全走破。その最終地となった香港・カイタックスタジアムは、3日間にわたり異様な熱気に包まれ、BLACKPINKが築き上げてきた“世界的人気”を改めて証明する舞台となった。
■ 早朝から熱狂、街ごと包み込んだツアーフィナーレ
最終公演が行われた香港では、会場の内外が早朝からファンで埋め尽くされ、
まるで祝祭のような光景が広がった。
3年ぶりの香港公演、そしてツアーの最終章―
その特別感は、開演前から街全体を巻き込むムードを生み出していた。
登場と同時に放たれたエネルギーは圧倒的だった。
「Kill This Love」「Pink Venom」を皮切りに、「How You Like That」「Shut Down」など、世界を席巻してきたメガヒット曲を次々と投下。観客の歓声は最後まで途切れることなく、7カ月間積み重ねてきた完成度の高さを如実に示した。
■ 涙で語られた“10年目の覚悟”
公演終盤、メンバーは感極まり涙を見せた。
「今年でデビュー10周年ですが、BLINKと一緒に過ごしたすべての瞬間が夢のようでした」
「いつも幸せで、これからさらに進む力をもらいました」
世界中のファンに向けて語られた言葉は、単なる感謝にとどまらない。
10年という節目を迎え、なお前進し続ける意思を、強く印象づけるメッセージだった。
■ 東京ドーム、ウェンブリー…記録と記憶を塗り替えたツアー
今回のツアーでは、東京ドーム公演も開催。
さらに英国では、K-POP女性アーティストとして
史上初となるウェンブリー・スタジアム公演を成功させるなど、
各地で歴史的瞬間を刻んだ。
数字、規模、動員、そして熱狂 そのすべてにおいて「DEADLINE」ツアーは、BLACKPINKが“次元の違う存在”であることを世界に突きつけたと言っていい。

