7月期 水9 に再び旋風 大森南朋さん 相葉雅紀さん 松下奈緒さんが再集結『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』放送決定

2026.6.5

【©️テレビ朝日】

テレビ朝日系列の人気刑事ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』が、

この夏にSeason2として帰ってくることが決定した。

主演は前作に続き、大森南朋さん、相葉雅紀さん、松下奈緒さんのトリプルキャスト。

7月より毎週水曜午後9時枠で放送され、昨年夏に話題を呼んだ“SSBCチーム”が約1年ぶりに復活を果たす。


 

さらに今作は、5月末をもって嵐としての活動に一区切りをつけた相葉雅紀さんにとって、グループ活動終了後初となる連続ドラマ出演作としても注目を集めている。

舞台となるのは、警視庁内に新設された分析・追跡捜査専門部隊「SSBC(捜査支援分析センター)」の中でも、凶悪犯罪を専門に扱う“SSBC強行犯係”。防犯カメラ解析やデジタルデータ分析といった最先端技術を駆使しながら、現場の執念と足で稼ぐ捜査を融合させた“ハイブリッド刑事ドラマ”として支持を集めた作品だ。

Season2では、アメリカ留学から帰国した名波凛太郎(相葉雅紀さん)がSSBC強行犯係へ復帰。現地で学んだ最新デジタル捜査技術をチームへ持ち込み、組織そのものをさらなる進化へ導いていく。

一方で、犯罪もより巧妙化。匿名性の高い通信アプリ、AIを利用した偽装工作など、現代社会を映し出すような凶悪事件が次々と発生する。そんな難事件に対し、伊垣修二(大森南朋さん)ら現場刑事たちの“泥臭い執念”がぶつかっていく構図は今作でも健在。デジタルだけではたどり着けない“人間の本質”を描く骨太な刑事ドラマとして、さらなる深化を遂げそうだ。

脚本は前作に続き、『HERO』『DOCTORS~最強の名医~』など数々のヒット作を手掛けた福田靖さんが担当。事件の裏に潜む人間ドラマや、チーム内の関係性もより濃密に描かれるという。

主演の大森南朋さんは「Season1の良い部分をしっかり受け継ぎながら、さらに進化した作品になっている」と手応えを語り、「新しい刑事ドラマとしての面白さだけでなく、人間ドラマとしても見応えがある」とコメント。

相葉雅紀さんも「SSBC強行犯係のチームワークが本当に爽快。事件の背景にある加害者・被害者のドラマも深く描かれている」と作品の魅力を明かした。

また、松下奈緒さんは「シリアスな事件を描きながらも、どこか温かみがある作品」と語りつつ、「今回は銃撃戦にも挑戦してみたい」と笑顔を見せた。

解禁された最新ビジュアルは、日本を代表する写真家・操上和美さんが撮影を担当。モノクロで切り取られた3人の姿は、Season2の“重厚感”と“緊張感”を象徴する仕上がりとなっている。

プロデューサー陣も「さらに凶悪化・巧妙化した犯罪に挑むSSBCの進化を楽しみにしてほしい」と自信をのぞかせており、この夏の“水9”を代表する注目作となりそうだ。

デジタル捜査と人間の執念が交差する究極の追跡劇。

再び動き出すSSBC強行犯係の熱い夏に期待が高まる。