大谷翔平選手にヒヤリ…右手甲付近へ137キロ死球 苦悶の表情もプレー続行へ!球場は騒然
2026.5.27
大谷翔平選手が27日(日本時間28日予定)の先発登板を控える中、思わぬアクシデントに見舞われた。ロサンゼルス・ドジャースの大谷選手は26日(日本時間27日)、本拠地で行われたコロラド・ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。4回の第3打席で右手甲付近に死球を受け、スタジアムが騒然となった。
問題の場面は4回1死二、三塁。ロッキーズ先発のカイル・フリーランド選手が投じた137キロのチェンジアップが抜け、大谷選手の右手甲付近を直撃した。直後、大谷選手は思わず顔をゆがめ、スタンドからは大きなブーイングが巻き起こった。
それでも、大谷選手は冷静さを失わなかった。プロテクター部分に当たったとみられ、そのまま一塁へ向かいプレーを続行。大事には至らなかった様子に、球場からは安堵の空気も広がった。
その後、5回の第4打席では代打が送られ、大谷選手は途中交代。
場内にはどよめきが起こった。
先発出場した試合で途中交代するのは今季初となったが、試合は大量リードの展開となっており、翌日の先発登板を見据えた大事を取っての
体力温存の交代とみられる。

