河村勇輝選手が押し上げるNBA価値 日本市場で存在感拡大 『NBA HOUSE Japan 2026』にTISSOT参画

2026.4.17

【©️TISSOT(ティソ)】

日本におけるNBA人気が、新たな局面を迎えている。とりわけ河村勇輝選手のシカゴブルズでの大活躍により、競技面のみならずスポンサーシップやブランド価値の側面でもその存在感は年々、他角度で高まりを見せている。そうした流れを背景に、日本初開催となる体験型イベント『NBA HOUSE Japan 2026 Presented by Prime』に、NBA公式タイムキーパーであるTISSOTの参画が決定した。


イベントは4月25日、26日の2日間、CITY CIRCUIT TOKYO BAYで開催される。NBAの世界観を体感できる場として、元NBAプレーヤーのクリス・ボッシュの来日や、八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズ対ヒューストン・ロケッツの第3戦(25日)、さらにデンバー・ナゲッツ対ミネソタ・ティンバーウルブズの第4戦(26日)のパブリックビューイング(一部時差配信)など、多彩なコンテンツが予定されている。

 

17日には、1853年創業のTISSOTがイベント参加を正式発表。

NBA公式タイムキーパーとして知られる同ブランドは、会場内で実際に試合で使用されるショットクロックや、バスケットボールに着想を得た腕時計を展示するほか、「24秒ルール」にちなんだ体験型企画「24秒クイズ」も実施予定だ。来場者は“時間”という観点から、NBAの緊張感と魅力を体感できる構成となっている。

また、近年では日本市場で河村選手をモデルに起用してバスケット業界ではお馴染みのブランドになりつつある。

河村選手の活躍を契機にNBAへの関心は若年層を中心に急速に広がり、日本における認知度は着実に上昇。リーグ、選手、スポンサーが一体となって価値を創出する構図が、より鮮明になってきている。