4月に入り映画館の劇場予告の段階で「怖すぎる」と話題 目を背ける観客も『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』新予告&ポスター公開

2026.4.2

【©Warner Bros. Ent.】

ミステリーホラー映画作品 『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』の日本版新ポスターと新予告編が公開された。すでに劇場で上映されている予告映像が「あまりに怖すぎる」と話題となっており、本編公開前からホラーファンの注目を集めている。


 

とりわけ映画館で流れる予告編は、わずか数分間にもかかわらず、その恐怖演出の強烈さから「目を背けた」「直視できなかった」という声も出るほど。

静まり返った劇場内で突然流れる不穏な映像と音響演出に、思わず身をすくめる観客も少なくないという。予告編の段階でここまで恐怖が話題になるのは異例で、本編への期待と不安が同時に高まっている。

 

本作は、既存の映画ジャンルの枠に収まらない斬新な設定と常識破りのストーリーで贈るニュージャンルムービーとして公開される作品の第2弾。

『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン、ホラースタジオBlumhouse Productions、そしてWarner Bros.というホラー界を代表する製作陣がタッグを組んだ注目作となる。

 

監督を務めるのは『死霊のはらわた ライジング』で世界中の観客を恐怖に陥れた
リー・クローニン。世界最古の都市伝説とも言われる「ミイラの呪い」を題材に、少女失踪事件をめぐる謎と恐怖を描くミステリーホラーとなっている。

物語は、8年前にエジプトで失踪した少女が突然発見されるところから始まる。

両親が再会した娘は、3000年前の棺の中で発見されていた。

空白の8年間に彼女の身に何が起きていたのか!?―真相を探ろうとする家族の周囲で、不気味な現象が次々と起こり始める。

公開された予告編では、感情を失ったような少女、不穏な言葉、そして突如として凶暴化する姿など、観る者の不安を煽るシーンが連続。そして口元から不気味に這い出る虫・・・映画館でこの映像が大音量で流れることで、恐怖が倍増すると言われている。

同時に公開された日本版ポスターには、「それは封印すべき世界最古の都市伝説」というキャッチコピーとともに、棺の中で覚醒した少女の姿が描かれており、本作の不気味な世界観を強烈に印象付けるビジュアルとなっている。


【文:高須基一朗】