八村塁選手が古巣相手に存在感 14得点6リバウンドで勝利貢献 レイカーズは3連勝

2026.3.31

【©️Los Angeles Lakers】

NBAのロサンゼルス・レイカーズは3月30日(日本時間31日)、本拠地クリプト・ドットコム・アリーナでワシントン・ウィザーズと対戦し、120―101で快勝した。

この試合で先発出場した八村塁選手は、3ポイントシュート1本を含む14得点6リバウンドを記録。攻守にわたり安定したプレーを披露し、チームの3連勝に貢献。


 

右ふくらはぎの痛みから復帰した前戦では途中出場ながら8得点を挙げていた八村選手。この日は主力のルカ・ドンチッチがテクニカルファウル累積により出場停止となる中、

スタメンに抜てきされ、期待に応えるパフォーマンスを見せた。

第1クオーター、開始早々にドライブからレイアップを決めて得点を記録すると、その後もフリースローで加点。第2クオーターには右ウイングからの3ポイントシュートを沈め、さらに速攻からのフィニッシュで連続得点を挙げるなど、オフェンスの流れを引き寄せた。

後半もドライブインからのジャンプシュートで得点を重ね、最終クオーターでもジャンプショットを2本成功。25分36秒の出場でフィールドゴール成功率60%(6/10)と高い決定力を示した。

チームは前半から主導権を握り、

65―44と大きくリードして試合を折り返すと、

そのまま危なげなく逃げ切った。


 

また、この試合ではレブロン・ジェームズが21得点12アシスト10リバウンドのトリプルダブルを達成。通算125回目の記録とし、41歳90日で自身が保持するNBA最年長トリプルダブル記録を更新した。