八村塁選手が3試合ぶりの復帰戦で豪快ダンク! ドンチッチ41得点の大暴れ、レイカーズがネッツ撃破

2026.3.28

【©️Los Angeles Lakers 】

八村塁選手が復帰戦で存在感を示した。

ロサンゼルス・レイカーズは現地3月23日、ホームのクリプトドットコム・アリーナでブルックリン・ネッツと対戦し、116-99で勝利。

ルカ・ドンチッチが圧巻の41得点の大爆発でチームを勝利に導いた。


 

右ふくらはぎの痛みで欠場していた八村選手は3試合ぶりにベンチから復帰。

第1クォーター残り4分2秒、相手のボールを奪うとそのまま速攻に持ち込み、豪快なワンハンドダンクを叩き込んで復帰後初得点を記録。

会場を大きく沸かせた。

レイカーズはこのクォーターを35-30とリードして終える。

第2クォーターも一進一退の展開が続いたが、前半終了間際にドンチッチがステップバックの3ポイントシュートを沈め、61-59と2点リードで前半を折り返し。前半だけで24得点を挙げるなど、ドンチッチがオフェンスをけん引した。

後半も激しい点の取り合いとなったが、ドンチッチとオースティン・リーブスを中心に得点を重ねたレイカーズが徐々に主導権を握る。第4クォーター途中にリーブスの3ポイントで再びリードを奪うと、そのまま突き放し、最終的に17点差で勝利を収めた。

この試合、ドンチッチは41得点8リバウンド3スティールの大活躍。

リーブスは26得点、レブロン・ジェームズは14得点6リバウンド8アシストを記録した。復帰した八村は約26分の出場で8得点3リバウンド1スティールをマークし、チームの勝利に貢献した。