サッカー国際親善試合 フランス代表 エンバペ弾などでブラジル撃破 11年ぶりビッグマッチ制す

2026.3.27

国際親善試合が行われ、フランス代表がブラジル代表を2-1で下し、

11年ぶりとなったサッカーの強豪国ビッグマッチを制した。


 

試合はスター選手が並ぶ注目の一戦となった。

ブラジルはハフィーニャ、ヴィニシウス・ジュニオール、マテウス・クーニャらが先発。一方のフランスも、キリアン・エンバペ、マイケル・オリーセ、ウスマン・デンベレ、ウーゴ・エキティケら攻撃陣がスタメンに名を連ねた。

先制したのはフランスだった。

前半32分、高い位置でボールを奪うと、デンベレのスルーパスに抜け出したエンバペが冷静なループシュートを決め、フランスが先手を奪う。

後半に入り、フランスはエンゴロ・カンテ、ブラジルはジョアン・ペドロを投入。

すると55分、フランスはダヨ・ウパメカノが決定機阻止で一発退場となり、

数的不利を強いられる展開となる。

それでも次のゴールを奪ったのはフランスだった。

65分、ロングカウンターからオリーセのラストパスに反応したエキティケがワンタッチで浮かせる技ありのシュートを決め、リードを2点に広げた。

ブラジルも78分、ルイス・エンリケの折り返しをブレーメルが押し込み1点を返すが、フランスは最後までリードを守り切る。

10人となりながらも集中した守備で逃げ切り、2-1で勝利を収めた。