ハロー!プロジェクト、全楽曲サブスク解禁へ―30年の歴史が遂に“いつでも聴ける”時代に

2026.2.9

ハロー!プロジェクトが歩んできた約30年。

そのすべてが、ついに一つの場所へ集結する。

ハロー!プロジェクトは2月13日、歴代全楽曲を

各種サブスクリプション型音楽配信サービスにて世界同時解禁することを発表した。

長年CDで大切に聴き継がれてきた名曲、時代を象徴したヒット曲、

そしてファンの人生と重なってきた数々の楽曲が、

いつでも、どこでも再生できる環境が整う。


 

この動きは、2028年に迎える「結成30周年」へ向けた大型企画「Hello!30th Anniversary Project」の一環。モーニング娘。が1997年9月14日にその名を世に知らしめてから、ハロー!プロジェクトは日本のアイドル史に確かな足跡を刻み続けてきた。2026年には結成30年目に突入し、2027年9月には節目となる誕生30周年を迎える。

 今回のサブスク解禁では、モーニング娘。’26、アンジュルム、Juice=Juice、つばきファクトリー、BEYOOOOONDS、OCHA NORMA、ロージークロニクルの現役7組に加え、ハロプロ研修生の最新楽曲までを網羅。さらに、すでに活動を終えたグループや過去作品も含め、計1378曲が新たに配信対象となる。

 

これにより、2024年から段階的に解禁されてきた楽曲と合わせ、サブスクで楽しめるハロー!プロジェクトの楽曲数は全3219曲に到達。まさに「ハロプロの歴史そのもの」が一気に開放される瞬間だ。

また、2月9日18時には特設サイトがプレオープン。

ハロー!プロジェクトの歩みを振り返るヒストリーコンテンツをはじめ、著名人によるプレイリスト企画、ファン参加型のコンテンツなども順次展開される予定となっている。

あの頃の一曲が、今の自分と再びつながる。