いよいよ頂上決戦間近! K-1王者・金子晃大選手に挑む大久保琉唯選手が、決戦1週間前の“意味深投稿”が波紋「神様はいじわるだな。これも試練か」

2026.2.3

“絶対王者”に挑む若き挑戦者に、何が起きたのか!?

2026年2月8日(日)、東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD GP 2026 ~-90kg世界最強決定トーナメント~』。その大会で、K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の金子晃大選手(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)に挑戦する大久保琉唯選手(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)が、試合を目前に控えたタイミングで意味深なSNS投稿を行い、ファンの間に動揺が広がっている。


 

大会1週間前となる2月1日夜、大久保は自身のSNSを更新し、

「神様はいじわるだな。これも試練か」と短い言葉を投稿。

具体的な内容には触れなかったものの、決戦直前という状況も相まって、さまざまな憶測を呼んだ。

もっとも、その直後には「試合は無くならないよ! 安心してくれ。残り1週間楽しみやね」と追加投稿。試合中止や大きなアクシデントではないことを強調し、ファンを安心させたが、“何かがあった”ことを示唆するニュアンスは消えていない。

大久保選手はその前日となる1月31日にSNSで肉体美を強調した写真を公開。「追い込み終了。毎日限界を超える練習してきた。過去一の仕上がり。絶対勝つ」と綴り、万全のコンディションでタイトルマッチに臨む決意を示していたばかりだった。

長期政権を築く金子選手に挑み、K-1の歴史を塗り替えようとしている大久保選手。その道程は、順風満帆とはいかないようだ。試練を乗り越え、頂点にたどり着くことができるのか。決戦のゴングが鳴るまで、残された時間はわずかだ。