原由子さんがソロ・デビュー45周年 京都と鎌倉でアニバーサリーLive開催へ

2026.1.29

1981年のソロ・デビューから、今年4月で45周年を迎える原由子さんが、その節目を祝うアニバーサリー・ライヴ〈伊右衛門 presents 原由子 45th Anniversary Live「京都・鎌倉物語 2026」〉を開催する。
原さんの楽曲世界とも深い縁を持つ京都と鎌倉という二つの古都を舞台に、計4公演が行われる。

公演は、3月31日(火)・4月1日(水)にロームシアター京都 メインホール、4月6日(月)・7日(火)に鎌倉芸術館 大ホールで開催される。


 

 

▪️サザンと並走して刻んだ、確かなソロの足跡

1978年にサザンオールスターズのメンバーとして

メジャー・デビューした原由子さんは、

1981年に「I Love Youはひとりごと」でソロ活動を開始。
サザンでの活動と並行しながら、「恋は、ご多忙申し上げます」「ハートせつなく」「花咲く旅路」など数々の名曲を発表し、日本のポップ・ミュージック史に確かな足跡を残してきた。

一時はソロ活動から距離を置く時期もあったが、2022年には約31年ぶりとなるオリジナル・アルバム『婦人の肖像(Portrait of a Lady)』をリリース。翌年には同作を携え、鎌倉芸術館で2デイズ・ライヴを開催するなど、近年は再びソロ・アーティストとしての存在感を強めている。

 

▪️45周年の節目に選ばれた「京都」と「鎌倉」

2025年にはサザンオールスターズとして10年ぶり16作目のオリジナル・アルバム『THANK YOU SO MUCH』を発表。

全国13ヵ所26公演におよぶアリーナ&ドーム・ツアーを成功裏に終え、メディアへの露出も相次いだ。
そんな中、2026年4月21日(火)に迎えるのが、原由子さん

ソロ・デビュー45周年という大きな節目だ。

そのアニバーサリーを祝う本公演の舞台に選ばれたのは、京都と鎌倉。

2025年より放映されているサントリー緑茶「伊右衛門」のCMでは「花咲く旅路」が起用されるなど、日本の原風景を想起させる歌声で知られる原にとって、この二つの古都は特別な意味を持つ場所でもある。

実際、これまで「京都物語」「鎌倉物語」「鎌倉 On The Beach」など、

原さんの楽曲には何度もその名が登場してきた。

“縁深き土地”で紡がれる音楽の物語に、期待は高まる。

 

▪️名手揃いのバンド編成、松田弘の参加も決定

本公演を支えるバンドメンバーには、斎藤誠(g)、中シゲヲ(g)、山内薫(b)、片山敦夫(key)、山本拓夫(sax)、TIGER(cho)、金原千恵子/栄田嘉彦(vn)といった実力派ミュージシャンが集結。
さらに、サザンオールスターズから松田弘(ds)の参加することが決定した。

長年にわたり原と音楽を共にしてきた松田が、この記念すべきステージでどのようなグルーヴとハーモニーを生み出すのか、注目が集まる。

 

▪️チケット情報

チケットは、サザンオールスターズのオフィシャル・ファンクラブ「サザンオールスターズ応援団」会員向け受付が、1月29日(木)正午よりスタート。
詳細は特設サイトにて確認できる。

【原由子オフィシャルサイトより】