【ONE】日本ファンに朗報!ONE FRIDAY FIGHTS-138-がゴールデンタイム化!日本から4人がルンピニーへ参戦

2026.1.12

【©️ONE Championship 】

世界最大級の格闘技団体ONEチャンピオンシップが、日本の格闘技ファンにとって見逃せない“環境改善”に踏み切った。
毎週金曜にタイ・ルンピニースタジアムで開催されている「ONE FF 138」の開始時刻を、これまでより1時間早め、日本時間午後8時30分に変更すると12日に発表した。


 

これまでは午後9時30分開始だったが、今回の前倒しによって、U-NEXTで視聴する日本のファンにとっては、仕事や学校の後でもリアルタイム観戦がしやすい時間帯となる。ONEがアジア市場、特に日本の視聴者を強く意識していることがうかがえる動きだ。

その新スケジュールが適用される最初の大会が、17日開催の「ONEフライデーファイツ138」。しかもこの大会には、日本から4選手がエントリーしており、まさに“日本デー”とも呼べるカードが並ぶ。

注目の第1試合フライ級キックボクシングでは、白石舜(TEAM TEPPEN)がメキシコのアヌアール・シスネロスと激突。ONEのオープニングを託される重圧の中で、いきなり日本人の存在感を示せるかが問われる。

第3試合には山﨑一央(TEAM TEPPEN)が登場し、カボベルデのディオゴ・ミゲル・シルバと対戦。スピードと技術を武器とする山﨑が、国際舞台でどこまで通用するか注目される一戦だ。

第4試合ではバンタム級の将太(KSS健生館)が韓国のチョ・ギョンジェと激突。日韓対決という構図もあり、会場のボルテージが一気に高まるカードとなる。

さらに第6試合のストロー級では、奥村将真(TEAM TEPPEN)が中国のシェン・イーハンと対戦。実力拮抗が予想されるこの一戦も、日本勢にとっては大きなアピールの場となる。