サッカー元日本代表の本並健治氏が手術へ「しっかり治して戻る」前向きな決意 妻の丸山桂里奈さんも笑顔でエール

2026.1.6

サッカー元日本代表GKの本並健治氏(61)が、

体調回復に向けて手術を受けることを明かした。

5日、自身のSNSを更新し、入院中であることを報告。

¥翌6日に手術を控えながらも、前向きな言葉で周囲を安心させた。


この日、本並氏はTBS系「ラヴィット!」に月曜レギュラーとして生出演。

その後の投稿では、病室のベッドに横たわる写真とともに

「本日入院して、6日に手術です。頑張りましょう」とコメント。

淡々としながらも力強いメッセージからは、回復への強い意志がにじんだ。

妻で元なでしこジャパンの丸山桂里奈さん(42)もSNSで状況を説明し、

「本並さんはヘルニアの手術です」と報告。

「やっぱり心配。でも、よくなるので大丈夫」と回復を信じる気持ちを率直につづった。さらに「12年に1度の運勢の年。今年もますます突っ走りますよ~」と、丸山さんらしい明るさでエールを送った。

本並氏と丸山さんは2020年9月に結婚を発表。

2023年2月には第1子となる女児が誕生しており、

家族の支えの中での療養となる。