秋元強真選手、無傷の激闘直後に“初スノボ”満喫!! 遊びも全力の19歳超新星に「さすが」の声 まさかの“ぎっくり腰”告白も

2026.1.4

【秋元選手の公式インスタグラムより動画・画像】

昨年のRIZIN大晦日大会で衝撃的なKO勝利を収めた

秋元強真選手(JAPAN TOP TEAM)が、

新年早々その“規格外”な若さと行動力を見せつけた。

3日、自身のSNSでスノーボードを楽しむ姿を公開。

試合直後とは思えないアクティブさと

抜群のバランス感覚で、ファンを驚かせている。


 

RIZIN期待の19歳・超新星。

秋元選手は昨年11月、萩原京平選手との激闘で注目を集め、

鼻の骨折の負傷もあって「年内は試合をしない」と語っていた。

しかし、大晦日の「RIZIN師走の超強者祭り」に緊急参戦。

階級上の新居すぐるを相手に一歩も引かない攻めを展開し、

最後はカウンターのテンカオ(ヒザ蹴り)で圧巻のKO勝利を飾った。


大きな被弾もなく、ほぼ無傷でリングを降りた秋元選手。

その勢いのまま迎えた新年、今度は雪山へ。

自身のインスタグラムのストーリーで公開されたスノーボード姿は「初スノボ」とは思えない安定感。

格闘技で培った体幹とバランス感覚が、ここでも存分に発揮されていた。

しかし、その投稿には「ぎっくり腰になった」という、

思わず二度見してしまう一文も。

本気で遊び、本気で挑むからこその“オチ”とも言えるが、

軽度であることを願う声がファンの間で広がりそうだ。

秋元選手は元日に自身のSNSを通じて

「2025年本当にありがとうございました。復帰戦、相手変更、神戸メイン、大晦日、4試合全勝出来て良かったです!来年も必ず全勝し、もっと頑張ります。

2026年もよろしくお願いします!!」と決意を新たにしていた。

z大晦日の勝利マイクでは斎藤裕への挑戦も口にしており、

次戦の行方にも注目が集まる。

勝負のリングでも、オフの時間でも一切手を抜かない。

遊びも仕事も全力で駆け抜ける―それが、秋元強真選手19歳の“今”だ。