ふぉ~ゆ~ 堂本光一プロデュース曲で11月11日CDデビュー 2ndシングル懸け“100万回&5万枚”ミッション
ふぉ~ゆ~が堂本光一氏のプロデュースによる「BLOOM WORLD」で、
11月11日にCDデビューすることが正式に11決まった。
4人組グループのふぉ~ゆ~は9月21日、公式YouTubeで生配信を実施。デビューシングルの詳細を発表し、堂本光一氏が作曲・プロデュースを手がけた「BLOOM WORLD」が“初陣”を飾ることが明らかになった。
今回のデビューは、ふぉ~ゆ~にとって大きな節目となる。
8月13日に日本武道館で行った公演で、11月11日のCDデビューを発表。STARTO ENTERTAINMENT所属グループとして、平均年齢39.5歳でのメジャーデビューとなることも注目だ。
▪️堂本光一氏が「ふぉ~ゆ~のため」に制作
「BLOOM WORLD」は、堂本光一氏がふぉ~ゆ~への思いを込めて作曲した楽曲だ。
ふぉ~ゆ~の4人は、光一氏が主演した舞台シリーズ「SHOCK」やライブなどで長年にわたって活動を支えてきた。
光一氏は7月に東京ジョイポリスで行われた会見で、これまで自身の活動を支えてきたふぉ~ゆ~について言及。
今回は4人を単なるサポート役としてではなく、グループ自身が前面に立つ形にしたいとの思いから、楽曲提供という形につながったことを明かしていた。
現在、東京・台場の東京ジョイポリスでは、コラボイベント「堂本光一×ふぉ~ゆ~ BLOOM WORLD in JOYPOLIS」が10月4日まで開催されており、同曲も映像演出とともに展開されている。
▪️4人も驚いた“先輩プロデュース”
ふぉ~ゆ~のメンバーがデビュー曲を知らされたのは、デビュー発表翌日の8月14日だったという。
今回の生配信では、同じ事務所の先輩が制作した楽曲でデビューすることについて、メンバーからも驚きの声が上がった。
長年ともに活動してきた先輩から贈られた楽曲が、グループにとって初のCDデビュー曲になる。
ジャケット写真も公開され、CDは3形態で発売されることが発表された。
▪️2ndシングルを懸けた「100万回」と「5万枚」
一方、今回のCDデビューには、さらに大きなミッションが設定されている。
2ndシングルの発売に進むための条件は、次の2つのうちいずれかを達成すること。
年内にデビューシングルのMV再生回数100万回を突破
CDシングルを5万枚売り上げる
いずれかの条件を達成できなければ、2ndシングル以降のレコード契約が白紙になるという。
単なるデビューではなく、その先の音楽活動を自らの手でつかむための挑戦となる。
生配信では、メンバーの辰巳雄大選手ではなく辰巳雄大さんが、このミッションについて「とんでもないことになったら嬉しいです。一緒に伝説作りましょう」と意気込みを語った。
また、ふぉ~ゆ~はこれまで“CDケース”をグッズとして販売したこともある。
福田悠太さんは、11月11日に実際のCDが入ったものが手元に届くことへの喜びを語り、これまでの活動を振り返りながら、CDデビューへの思いをにじませた。
▪️39.5歳 ここから始まるCDデビュー
長い芸能活動を経て、平均年齢39.5歳で迎えるCDデビュー。
しかも、その記念すべき1枚を手がけるのは、長年グループと関わってきた堂本光一氏だ。
「BLOOM WORLD」を最初の一歩として、ふぉ~ゆ~がどこまで数字を伸ばせるのか。
11月11日のデビューから年末まで、MV再生回数100万回またはCD5万枚という明確な目標に挑むことになる。
“夢は諦めるものじゃない”。
長い準備期間を経て、ふぉ~ゆ~がついにCDという形で踏み出す新たなステージ。
その先に待つ2ndシングルへの道も含め、今冬の動向に注目だ。

