いよいよイチロー氏の記録を破るのか!?大谷翔平選手が日本人メジャーリガーの歴史的瞬間へ残り1つ

2026.4.8

【©️Los Angeles Dodgers 】

メジャーの舞台で、日本人選手の“金字塔”が揺らいでいる。ドジャースの大谷翔平選手が連続試合出塁を「42」に伸ばし、イチローが持つ日本選手最長記録「43」にあと1と迫った。記録更新の瞬間が現実味を帯びる中、試合でも存在感を示した。


 

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)は「1番・DH」で先発出場し、四球と適時打などで3度出塁。連続試合出塁を「42」に伸ばし、イチローが保持する日本選手最長記録「43」にあと1と迫った。

初回の第1打席で四球を選び、早くも記録更新へ前進。

続く3回の第2打席では、鋭い打球を右方向へ運びフェンス直撃の適時打を放つなど、勝負強さを発揮した。第5打席では申告敬遠で出塁し、この日も安定した出塁能力を示した。

大谷選手の打席ごとにスタンドの視線が集まる中、記録更新への期待はさらに高まっている。

一方、先発した山本由伸投手(27)は、6回途中1失点の好投。

初回に3者連続三振を奪うなど上々の立ち上がりを見せ、

要所を締める投球で今季2勝目を手にした。

トロント・ブルージェイズの岡本和真選手(29)も「5番・三塁」で先発出場し、

7回に山本投手から右中間への二塁打を放って意地を見せた。

試合はドジャースが4-1で勝利で5連勝となった。

投打がしっかりとかみ合う強豪チームの戦いだった。

歴史的記録の更新まで、あと「1」。

イチロー氏が開拓した日本人記録に、大谷選手がいよいよ大手をかけている。

次戦、その瞬間が訪れるのか!?