リーブスが31得点の大活躍 ドンチッチはトリプルダブル、レイカーズ快勝で3連勝 八村選手は豪快アリウープ含む9得点

2026.3.11

【©️Los Angeles Lakers 】

3月10日(日本時間11日)、NBAのロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプト・ドットコム・アリーナでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦し、120―106で快勝。チームはこれで3連勝を飾った。


 

この試合で際立った存在感を示したのが、ガードのオースティン・リーブスだ。リーブスはチーム最多タイとなる31得点をマークし、攻撃の中心として勝利に大きく貢献。主力のレブロン・ジェームズが欠場する中で、得点源として存在感を示した。

さらに、ルカ・ドンチッチも31得点、11リバウンド、11アシストを記録し今季7度目のトリプルダブルを達成。リーブスとともに攻撃をけん引し、チームの快勝を支えた。

一方、日本代表フォワードの八村塁選手は先発出場。

第3クオーターには速攻からドンチッチのパスを受けて豪快なアリウープダンクを叩き込み、会場を沸かせた。しかし後半早々に反則が重なりプレー時間が制限され、24分29秒の出場で9得点、1リバウンド、1アシストだった。

 

八村選手は第1クオーター終盤に右エルボー付近からジャンプシュートを沈めて初得点。第2クオーター残り5秒には左コーナーから同点となる3ポイントシュートを決めるなど、要所で得点を重ねた。シュートは8本中4本成功でフィールドゴール成功率50%を記録した。