国分太一さんが日テレ社長と面会し謝意 「恩返しに全力尽くす」決意表明

2026.2.12

【=会見を行った際の国分さん】

昨年6月に「TOKIO」を解散した国分太一さん(51)が

12日、代理人を通じて日本テレビ福田博之社長と面会したことを報告した。

国分さんは面会で、番組降板に至った経緯について

関係者に迷惑をかけたことを直接謝罪したという。


 

また、関係者にはお詫びの手紙を渡し、日弁連への人権救済申し立てについては行わないことを改めて社長に伝えた。国分さんは、ファンや番組関係者、そして長年ともに活動してきたTOKIOの仲間たちへの恩返しに力を尽くす決意を示した。

昨年6月、国分さんは「ザ!鉄腕!DASH!!」からの降板を告げられ、無期限活動休止となった。

当時、降板に関する事実確認と、過去の行為についての説明を求めるため日弁連に人権救済を申し立てていた。今回の面会は、そうした経緯を経て、国分さん自身が過去の出来事と向き合い、前に進むための一歩となった。

 

国分さんはコメントで、

「今後は自分自身と向き合い、過ちを繰り返さず、これまでお世話になった方々や応援してくださった皆様、鉄腕DASHに関わる皆様、そしてTOKIOの仲間に少しでも恩返しできるよう全力で努力してまいります」

と丁寧な言葉を選んで発表している。