米俳優のマコーレー・カルキン「ホーム・アローン」母親役キャサリン・オハラさんを追悼「ママ、愛してる」
2026.1.31
Macaulay Culkin official Instagram
米俳優のマコーレー・カルキン(45)が、名作映画『ホーム・アローン』シリーズで母親役を演じたキャサリン・オハラさんの訃報を受け、深い悲しみを明かした。
オハラさんは同日、米ロサンゼルスで死去。
これを受けカルキンは自身のインスタグラムを更新し、「ママ」と呼びかけながら胸中を吐露した。
「まだ時間があると思ってた。もっと時間が欲しかった。あなたの隣の椅子に座りたかった。あなたの声は聞こえてた。でも、言いたいことがまだたくさんあった。愛してる。また会おうね」
投稿には、『ホーム・アローン』の印象的なワンシーンに加え、2023年12月、カルキンの名前が米ハリウッドのウォーク・オブ・フェームに刻まれた際、オハラさんが駆けつけた時の写真をコラージュして添え、2人の強い絆を感じさせた。
1990年公開の『ホーム・アローン』は、大家族でのクリスマス旅行中に、カルキン演じる少年ケビンがひとり自宅に“置き去り”にされてしまうハプニングから始まるコメディー映画。世界的な大ヒットを記録し、クリスマス映画の定番として長く愛されてきた。92年には続編『ホーム・アローン2』も公開されている。
スクリーンの中だけでなく、私生活でも特別な存在だった“映画の母”への別れに、カルキンの投稿には多くのファンから追悼と共感の声が寄せられている。

