実写映画『ブルーロック』始動!主人公の潔世一役に高橋文哉さん!発表!W杯イヤーの“夏”公開へ
12日間連続キャスト解禁へ!エゴが集結する瞬間が幕を開ける
大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸/作画:ノ村優介、講談社「週刊少年マガジン」連載)の実写映画化に向けた最新情報が、ついにベールを脱いだ。
主人公・潔世一(いさぎ・よいち)役を務めるのは俳優・高橋文哉さん。
あわせてキャラクタービジュアルも解禁され、映画はサッカーW杯イヤーとなる今年の夏に公開されることが発表された。
▪️累計5000万部突破“エゴ”が席巻したサッカー漫画の金字塔
『ブルーロック』は、日本をワールドカップ優勝へ導く“世界一のストライカー”を生み出すため、日本フットボール連合が始動させた極秘プロジェクト「青い監獄(ブルーロック)」を舞台にしたサバイバルストーリー。全国から集められた300人の高校生フォワードが、たった一つの座を懸けて生き残りを争う。
勝利のためには自己を貫け――常識を覆す設定と、“エゴ”をむき出しにしたキャラクターたち、先の読めない展開が国内外で熱狂的支持を獲得。
累計発行部数は5000万部を突破し、
サッカー漫画の新たな金字塔として確固たる地位を築いてきた。
▪️アニメ、劇場版、舞台を経て遂に実写映画へ
本作は2022年にTVアニメ化、2024年には劇場アニメも公開されるなど、メディアミックスを次々と展開。さらにスマートフォンゲームや舞台化など、その勢いはとどまるところを知らない。
実写映画化は、昨年9月28日に京王アリーナTOKYOで開催されたイベント「ブルーロック エゴイストフェスタ 2025」でサプライズ発表され、大きな話題を呼んだ。それ以降、ファンの間ではキャスト予想が過熱していた。
▪️“目元ビジュアル”が示した合図!主演解禁で一気に加速
1月25日午後8時、公式SNSに「エゴが、集結する。」のキャッチコピーとともに、
12人の目元を組み合わせた意味深なビジュアルが投稿され、SNSは騒然。
翌26日午前7時には、青い眼光が印象的な1人の目元が公開され、注目が最高潮に達した。そして同日、潔世一役が高橋文哉であることが正式に明かされた。
▪️高橋文哉さんが約1年半の役作りで“潔世一”に挑む
潔世一は、突出した身体能力を持たないものの、ピッチ全体を俯瞰する空間認識能力と、ゴールへの執念を武器に成長していく無名の高校生フォワード。人生を変えるため、“青い監獄”への挑戦を決意する。
この難役に挑む高橋は、『仮面ライダーゼロワン』で主演を務めて以降、『君の花になる』『フェルマーの料理』など話題作に次々と出演。俳優として着実にキャリアを積む一方、ラジオ番組『高橋文哉のオールナイトニッポンX』のパーソナリティも務めるなど、多方面で活躍を続けている。本作では約1年半にわたる綿密な準備を重ね、
潔の葛藤と進化を体現した。
▪️12日間連続キャスト解禁へ“チームZ”が順次明らかに
さらに、きょうを皮切りに12日間連続で新キャストを解禁することも決定。
公式SNSでは、物語の中心となるチームZのメンバー12人を、
2月6日まで毎日1人ずつ発表していく。
「DEAD or ALIVE―生き残れるのは誰だ」。
300人のストライカーのエゴがぶつかり合う実写映画『ブルーロック』。
W杯イヤーの夏に、サッカー界を巻き込んで盛り上がりを見せてくれることだろう。


