C・ロナウド選手が通算960ゴール到達 “1000得点”へ残り40本!
2026.1.22
【©️AL NASSR】
衰え知らずの得点力が、またひとつ歴史を塗り替えた。サウジアラビア1部アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、キャリア通算960ゴール目を記録。前人未到の「通算1000得点」という大台が、現実的な数字として迫ってきている。
アル・ナスルは現地時間1月21日、リーグ第17節でダマクFCと対戦。
1-1で迎えた後半5分、主役が決定的な仕事を果たした。エリア内でパスを受けると、ほとんど角度のない位置から右足を一閃。鋭いシュートがゴールネットを揺らし、これが決勝点となった。試合は2-1でアル・ナスルが勝利し、ロナウドは今季リーグ戦16試合で16得点と、1試合1ゴールの量産態勢を維持している。
この一撃に海外メディアも即座に反応。米スポーツ専門局「ESPN」は「クリスティアーノ・ロナウドがキャリア960点目を決め、アル・ナスルを勝利に導いた」と報道し、「角度のない場所からでもゴールを奪う決定力が健在だ」と称賛した。また「FOXスポーツ」もゴール映像を公開し、「止められなかった」という端的な表現で、その破壊力を伝えている。
2月5日には41歳を迎えるロナウドだが、勢いは衰える気配を見せない。
かねて公言してきた目標は通算1000ゴール。
今回の得点で残りは「40」となった。これまで年間40得点以上を14度も記録してきた実績を考えれば、2026年中の大台到達も決して夢物語ではない。



